みまもる家は、いま準備中です。一歩ずつ進めています。
みまもる家(mimamoru)

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住まいの手続きを、最初から最後まで一緒に

Fさん・大阪府内

家の鍵を差し出す手元(イメージ)

写真はイメージです(フリー素材。ご本人・お部屋の写真ではありません)

入居の前

Fさんは精神疾患があり、前のお住まいでは、いじめにあっていました。近所の住人から暴力を受けたり、お金を取られたりして、毎日の生活に苦しんでいました。 入居の相談の窓口を頼まれた代表が、ご本人・ケースワーカー・不動産会社・保証会社のあいだに入り、すべての手続きをお手伝いしました。

みまもる家に来てから

新しいお部屋で、生活は落ち着き、Fさんもとても喜んでくれました。 担当のケースワーカーからは「こんなのは初めてで、本当に助かりました。あなたはどのようなお立場の方なのですか。今後もこのようなことをしてもらえますか」と問い合わせをいただいたほどです。 ただ、お住まいがホープから遠く、ホープの訪問看護は入れませんでした。もともと通っていた訪問看護に見守りをお願いしましたが、様子を伝え合う仕組みを、私たちが作れませんでした。これは、うまくいかなかったことです。 住まいを決めたあとも、見守りがつながっていなければ、みまもる家にはなりません。いま、支えが届く範囲のお部屋だけにしているのは、この経験からです。

ご本人に読んでいただき、了解を得て載せています。お名前・お住まいの場所・ご病気のことは載せていません。お話はご本人の感じたことで、だれにも同じことが起きるとお約束するものではありません。